PROJECT WORKSHOPS

役割を持ち、成果物をつなぐ。

各章の成果物を積み重ね、総合演習へつなげます。学習の視点を切り替えると役割別の課題を確認できます。

後編の模擬案件資料を保存する →

依頼、現行資料の矛盾、データ・コード抜粋、ログ、受入条件、追加課題を収録しています。実装は手元の検証環境で行い、計画と実施済みを分けて記録してください。

01未記入

AIを組み込んだ開発計画

「来月までにAIで値引き改修を完了してほしい」と指示されました。業務SEの稼働は週2日です。

記述・実践・自己確認
02未記入

業務と既存システムの調査

旧設計書は四捨五入、画面コードは切り捨て、バッチは別計算です。

記述・実践・自己確認
03未記入

参照情報とコンテキストの管理

複数担当者が異なる版の業務ルールをAIへ渡しています。

記述・実践・自己確認
04未記入

要件と受入条件の確定

業務責任者が締め後取引の直接変更を認めていません。営業は再値引きを求めています。

記述・実践・自己確認
05未記入

技術選定と技術検証

AIは新しい連携基盤を推奨しました。現行基盤は運用実績があり、新基盤は再実行方式が未検証です。

記述・実践・自己確認
06未記入

システムと機能の設計

請求のDB更新は成功しましたが、会計連携の応答がありません。

記述・実践・自己確認
07未記入

AIへの作業委任と権限

AIに実装・テスト実行を任せます。本番接続情報も同じ端末に存在します。

記述・実践・自己確認
08未記入

AIと実装・レビューを進める

AIの実装差分にテスト削除と共通部品の重複追加があります。

記述・実践・自己確認
09未記入

品質を検証し、証跡を残す

機能テストは成功しましたが、100万件の夜間処理と再送テストは未実施です。

記述・実践・自己確認
10未記入

テスト不足の既存システムを改修する

古いバッチにテストがなく、画面と同じ値引き計算を別実装しています。

記述・実践・自己確認
11未記入

進め方の破綻から立て直す

AIの修正を繰り返した結果、データの二重更新と無関係な設定変更が疑われます。

記述・実践・自己確認
12未記入

仕様変更と障害対応

端数処理の変更中に、会計連携の二重受信が発覚しました。

記述・実践・自己確認
13未記入

移行・リリース・運用

新しい値引き項目へデータを移行し、夜間バッチと会計連携を切り替えます。

記述・実践・自己確認
14未記入

総合演習・保守・効果の改善

改修後、生成時間は短縮しましたが、レビュー負担が増え、担当者交代も決まりました。

記述・実践・自己確認